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カードローンはマイナス金利の影響を受けているのか

住宅ローンなどは、マイナス金利の影響を受けて徐々にですが金利が下がったことがあります。マイナス金利によって、銀行側としては非常に嫌な状況に陥っています。金利による収入を得られなくなり、住宅ローンの契約はユーザー側が圧倒的に有利です。

 

しかし、カードローンはマイナス金利の影響を受けていません。マイナス金利によって金利が下げられている商品もほとんどなく、基本的にはカードローンの金利は変わっていないのです。

 

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カードローンがマイナス金利の影響を受けない理由

カードローン マイナス金利

マイナス金利は、銀行が提供している住宅ローンなどの商品では金利を抑えるように設定されます。しかし、カードローンというのは銀行側が独自に金利を設定しても構いませんので、金利の数字が変更されることはありませんでした。

 

自由に金利の設定が行えて、法律の範囲内で貸し出しができるようにルールが定められているため、カードローンはマイナス金利の影響を受けません。

 

マイナス金利の影響を受けていると、今のカードローンは金利がもっと下がっているはずです。消費者金融でさえ、とんでもない低金利で貸し出すことになるでしょう。しかし、カードローンだけは例外のように考えられているために、結果的に金利を下げることはなく、現在でも数年前から続いている商品が同じように提供されているのです。

 

マイナス金利によってカードローンに注力する銀行も

銀行によっては、住宅ローンなどの金利が下がり続けているため、より多くの利益を得られるローンが必要と考えました。そこでカードローンに力を入れている銀行が増加しています。近年は銀行のカードローンもかなり増えていますし、活用しやすいサービスを加えた商品が続々と登場しています。

 

カードローンのサービスを使ってもらい、多くの利息を支払ってもらうことが、銀行側にとってはメリットと言えることです。銀行側がなるべく多くの利益を得るために、現在はマイナス金利の影響を受けないカードローンに力を入れて、多くの方に契約をしてもらいたいと考えています。

 

こうしたカードローンへの転換を図っている銀行が増えている影響で、金利や利用限度額という部分では徐々にいいものと悪いものの差がはっきりしています。より使いやすいカードローンを提供するために、銀行としては今の商品を見直すなどの対応をしています。

 

同時に、マイナス金利でも高い利息を支払ってもらうために、なるべく初回利用の無利息などを付けて、カードローンを発行しやすい取り組みも進められています。

 

銀行がカードローンに力を入れすぎた弊害

住宅ローンやその他の目的ローンは、マイナス金利の影響の有無を抜きにしてもカードローンと比べると遥かに低金利です。低金利ということはそれだけ収益性も悪いということになり、無担保で年15%程度で貸し付けられるカードローンはその他のローンから考えると銀行にとっては「ドル箱」のようなものです。

 

特に厳しい経営を迫られていた地方銀行などはカードローンに特に注力をした結果、過剰な貸付が横行することとなり、やがては貸付に対する自主規制へと繋がってしまっています。以前は可能であった銀行カードローンの即日融資は不可となり、主婦の方でも配偶者の収入でカードローンが利用できた銀行も審査が厳しくなり、お金が借りたくても借りられない審査に通らないといった方も増えています。

 

ただ、それでも銀行にとってはカードローンは効率的に収益があげられる商品であることには変わりはないので、カードローンでお金を借りたいと考える方はノンバンクである消費者金融だけでなく、比較的低金利で借りられる銀行のカードローンも考えてみると良いでしょう。

 

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