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カードローンで提出する収入証明書は給与明細でも大丈夫?

カードローンは、一定の利用限度額を超える場合に、収入証明書の提出を要求されます。収入証明書を出さなかった場合は、カードローンの審査に落とされてしまいます。

 

この収入証明書は、借り入れ先によっては源泉徴収で使われた書類を提出しなければなりません。しかし、源泉徴収の書類を失くしている場合に、給与明細で証明する方法もあります。

 

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一部のカードローンは給与明細でも証明にできる

カードローン 給与明細

給与明細は、カードローンの収入証明書としては認めていない会社もあります。しかし、一部の会社は収入証明書として扱っており、一定額以上の収入を持っているなら問題はないと判断しているのです。

 

カードローンの審査に給与明細を提出すると、月給を12ヶ月分合計して年収を算出します。この年収によって、カードローンの利用限度額を決定するという方法です。この方法により、ある程度給与明細で収入の証明が可能ですので、給与明細でもカードローンの収入証明書扱いとなります。

 

ただ、カードローンによっては、給与明細ではボーナスなどの計算ができないために、ボーナスの明細などを出さない限りカードローンの収入証明書と認めない場合もあります。

 

給与明細を出す際は電話連絡で伝えておくこと

給与明細しか持っていないことは、カードローンの審査中に連絡したほうがいいでしょう。多くのカードローンは、本人確認の電話を行っている間に、収入証明書をどのように提出するのか話をしていますので、そのタイミングで給与明細を出したいという話を持ち掛けてください。

 

本当に給与明細でも大丈夫と判断している会社は、そのまま提出しても構いませんと連絡してきます。しかし、提出を本来認めていない会社の場合は、書類については少し待ってほしいなどの連絡を入れて、後日再度連絡が入る形となります。

 

この連絡によって、給与明細でも問題がないと判断された場合のみ、収入証明書扱いとして提出が可能です。

 

給与明細は最後の手段として考えよう

カードローンの審査では、源泉徴収票を提出することが基本であり、給与明細を提出する方法は最後の手段です。どうしても収入証明書を提出しなければならない状態ならば、給与明細について相談を行って、提出をお願いするといいでしょう。

 

ただ、収入証明書では認められないと伝えるカードローンもたくさんあります。もし給与明細が認められないようであれば、最初から利用限度額を抑えるなどして、収入証明書を出さなくてもいいようにしましょう。

 

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